気温が上がってくると、なんだか甘いお菓子が重たく感じる——。そんな経験はありませんか。
普段は大好きなチョコレートやケーキも、夏の暑い日にはちょっと食べる気になれない。かといって、おやつの時間がないのも寂しいものです。
子どものおやつ、自分のひと休み、夏のちょっとした手土産。シーンはさまざまでも、夏に求められるお菓子には共通点があります。それは「暑い日でも、すっと食べられること」。
この記事では、夏のおやつ選びで意識したい「ひんやり・さっぱり・塩味」のお菓子の選び方と、夏にぴったりのおすすめをご紹介します。
暑い日に食べたいお菓子とは?甘いお菓子が重たく感じる理由
気温が高い時期は、体が冷たいものやさっぱりしたものを求めやすくなります。汗をかいて水分やさっぱり感を欲する分、甘くこってりしたお菓子は重たく感じられやすいのです。普段は好きなチョコレートやこってりした焼き菓子も、夏になると手が伸びにくい。そんなふうに感じるのは自然なことです。
だからこそ夏は、暑い日でも食べやすいお菓子を選ぶことが、おやつ時間を楽しむポイントになります。
夏のお菓子の選び方
夏のお菓子選びで意識したい3つのポイントがあります。暑い季節に選ばれるお菓子には、いくつか共通する特徴があります。
① さっぱりした味わい
レモンやグレープフルーツなどの柑橘系や、ほどよい酸味のあるフルーツフレーバーは、暑い日でもすっきり楽しめます。
② 冷やしておいしいこと
ゼリーやグミなど、冷蔵庫で冷やすことで食感や清涼感がより引き立つお菓子は、暑い日のおやつにもぴったりです。
③ 塩味がアクセントになっていること
汗をかきやすい夏は、塩味をきかせたお菓子も人気です。甘さの中にほんのり塩味があることで、後味がすっきり感じられます。
夏に人気のお菓子とは?
一般的に、夏によく選ばれるお菓子には次のようなものがあります。
- ゼリー:冷やすことでみずみずしい食感になり、暑い日でも食べやすい定番のお菓子です。フルーツの爽やかさが楽しめます。
- グミ:弾力ある食感が魅力で、冷蔵庫で冷やすとひんやり感が増します。いろいろな食感のものを食べ比べる楽しさもあります。
- 塩飴・塩味のお菓子:汗をかく季節に親しまれる定番。塩飴のように塩味がアクセントになったお菓子は、後味すっきりで夏にぴったりです。
- シャーベット・アイス:冷たさそのものを楽しむ夏の王道。喉ごしのよさが魅力です。
- フルーツ系キャンディ:さっぱりした甘さで、口直しや気分転換にも向いています。
どれも「さっぱり・ひんやり」がキーワード。ここからは、こうした夏のお菓子の魅力をぎゅっと詰め込んだPAPABUBBLEの夏商品をご紹介します。
冷やしておいしい!フルーツゼリー「FRUBBLE JELLY」
まずおすすめしたいのが、フルーツの味わいを存分に楽しめるゼリー「FRUBBLE JELLY」。
キャンディづくりで培った「フルーツ本来の味わいを最大限に引き出す」という発想から生まれたゼリーで、果汁を贅沢に使った濃厚で酸味の効いた味わいが特徴です。暑い日にうれしい、爽やかな後味に仕上がっています。
フレーバーはパッションフルーツとブラッドオレンジの2種類。冷蔵庫で冷やせば、ひんやりとした口当たりがいっそう引き立ちます。見た目にも涼しげなので、夏のギフトや差し入れにもぴったりです。
ひんやり冷やしてもおいしい!多彩な食感の「グミフェス」
次にご紹介するのは、いろいろな食感が楽しめる「グミフェス」。
ひんやり感やじゃりじゃり食感、弾力のあるハード食感など、多彩な"体験型グミ"が勢ぞろい。麺そっくりのユニークなグミや、お祭り気分のラインアップもあり、見て選んで食べて楽しいシリーズです。ハード系からもちもち食感まで種類が豊富なので、その日の気分に合わせて選べるのも魅力です。
中でも「ひんやりグミ」は、夏にうれしい清涼感が魅力。冷蔵庫で少し冷やすと、よりすっきりとした口当たりが楽しめます。お子さんと一緒に、いろいろな食感を食べ比べてみるのもおすすめです。
甘さだけじゃない、夏にうれしい「塩シリーズ」
夏ならではの味わいを楽しみたいなら、「塩シリーズ」もおすすめです。
塩×フルーツの黄金比を追求し、「おいしいから自然と手が伸びる」ことを目指して作られた塩キャンディ。ソーダやレモンの爽快感に、パインやマスカットのやさしい甘みを掛け合わせ、それぞれに塩を加えることで、暑い日でもすっきり楽しめる味わいに仕上げています。一般的な塩飴とはひと味違うフルーツのおいしさを楽しめる塩キャンディなので、塩飴を探している方にもおすすめです。ひと粒で気分をリフレッシュしながら、塩味のアクセントを楽しめ、甘さの中の塩味が後味をすっきりとまとめてくれます。
人気のグミ「バブレッツ」からも、夏限定の塩フレーバーが登場。爽快な「塩ソーダ」と、心地よい酸味の「塩グレープフルーツ」の2種を食べ比べながら、夏にうれしい新感覚の味わいを楽しめます。
見た目も涼しい、夏限定の「氷シリーズ」
夏の特別感を演出してくれるのが、毎年人気の「氷シリーズ」。職人の技術で表現した"食べる氷体験"が楽しめる、夏ならではのシリーズです。
氷キャンディは、透明感のあるシャンパンソーダのキャンディの中に、爽やかな酸味のフルーツグミを閉じ込めた一品。表面にキシリトールをまとわせ、口に入れた瞬間にひんやりとした清涼感が広がります。炭酸飲料に浮かべて、少しずつ溶かしながら楽しむアレンジもおすすめです。
流氷のカケラキャンディは、約10年の試行錯誤を経て生まれた話題の商品。舐めるとシャリッとした氷のような食感が広がり、噛むとふわっとほどける不思議な口どけが特徴です。涼しげなクリアケース入りで、見た目からも夏らしさを楽しめます。
ひんやり動物ミックスは、しろくま・ペンギン・アザラシなど、寒冷地をイメージした動物たちを描いたキャンディ。光にかざすとガラス細工のように輝き、見た目にも涼やかです。
シーン別・夏のお菓子の選び方
夏のお菓子は、使うシーンによって選び方を変えると、より喜ばれます。
子どもの夏のおやつに
さっぱりした味わいのゼリーやグミは、暑い日の子どものおやつにぴったり。冷蔵庫で冷やすとひんやり感が増して、夏らしいおやつ時間になります。いろいろな食感を食べ比べられるグミは、お子さんも楽しみながら食べられます。
ちょっとした差し入れに
職場やお友だちへの差し入れには、小分けや個包装になっているものが便利。塩キャンディやバブレッツなら、暑い日の気分転換にもなり、配りやすさもうれしいポイントです。
夏の手土産に
帰省やお呼ばれの手土産には、見た目に涼しさを感じる氷シリーズや、瓶入りの塩ミックスがおすすめ。涼やかな見た目が、暑い時期の贈り物として喜ばれます。
PAPABUBBLEのお菓子が夏のおやつにおすすめな理由
ここまで紹介してきたお菓子は、すべてPAPABUBBLE(パパブブレ)のもの。2003年にスペイン・バルセロナで生まれたアート・キャンディブランドで、伝統のアメ細工の技術をパフォーマンスにまで昇華した「Craft Candy Theater(クラフトキャンディシアター)」を掲げています。
キャンディづくりで培った「フルーツの味を最大限に引き出す」技術があるからこそ、ゼリーやグミ、塩キャンディでも、さっぱりとした奥行きのある味わいが実現できます。また、キャンディは溶けにくく個包装のものも多いため、暑い季節の持ち歩きやシェアにも向いています。
どこで買える?購入方法
PAPABUBBLEの夏商品は、以下のチャネルで購入できます。
- 公式オンラインストア:https://papabubble.co.jp/
- 楽天市場:https://www.rakuten.co.jp/papabubble/
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/stores/パパブブレ/page/0653057D-8966-4AF1-84FD-7273155ADE86
- Yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/papabubble/
- 全国の店舗でも購入できます
よくある質問
Q1. 夏でも持ち歩けますか?
キャンディは比較的溶けにくく、個包装のものも多いため、夏のお出かけのおともにも向いています。ただし高温の場所に長時間置くのは避け、できるだけ涼しい場所で保管してください。
Q2. 塩飴は夏に食べるお菓子として人気ですか?
汗をかきやすい夏は、塩味をきかせた塩飴や塩キャンディが親しまれています。PAPABUBBLEの塩シリーズは、フルーツの味わいと塩のバランスにこだわっているため、甘さの中にすっきりとした後味が楽しめます。
Q3. 子どものおやつにも向いていますか?
さっぱりした味わいのものが多く、お子さんのおやつにもおすすめです。小さなお子さんが食べる際は、のどに詰まらせないよう、大人が見守りながら楽しんでください。
まとめ:夏のおやつに迷ったら「ひんやり・さっぱり・塩味」で
暑い日のお菓子選びは、「冷たい」「さっぱり」「塩味」がキーワード。
フルーツゼリー、ひんやり食感のグミ、塩飴のようにすっきり楽しめて、見た目も涼しいものなど、その日の気分に合わせて選べるのがうれしいところです。暑くて食欲が落ちがちな季節こそ、お気に入りのお菓子でほっとひと息ついてみてください。
夏限定の商品は、気温が高くなる時期を中心に人気が高まります。お気に入りの夏のお菓子を見つけて、暑い季節のおやつ時間をぜひ楽しんでください。
※商品の価格・仕様は2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
