「今年の父の日、何を贈ろう…」と毎年悩んでいませんか?
ビール、ネクタイ、おつまみセット、健康グッズ。定番ギフトはひと通り贈り尽くして、なんとなく「またこれか」とマンネリを感じてしまう方も多いはず。
かといって、高価すぎるものは気を遣わせてしまうし、消えものでもセンスは出したい。お父さんが「おっ」と笑ってくれて、家族みんなで楽しめる。そんな"ちょうどいい"父の日ギフトがあったらいいですよね。
この記事では、Craft Candy Theater「PAPABUBBLE(パパブブレ)」の父の日コレクションから、思わず笑ってしまう"食べられるサプライズギフト"をご紹介します。
プリン体が潜むビールジョッキ、リアルすぎる手羽先ロリポップ──父の日の食卓に、ちょっとしたユーモアと会話のきっかけをお届けします。

毎年ビールやおつまみ…そろそろ「マンネリ」を感じていませんか?
父の日ギフトのランキングを見ると、上位を占めるのはやっぱりお酒、ネクタイ、グルメギフトといった鉄板アイテム。もちろん間違いはないのですが、毎年同じカテゴリで選んでいると、贈る側も選ぶ楽しみが薄れてしまいます。
「センスがいい」「気が利いてる」と思ってもらえるギフトに共通しているのは、手渡した瞬間に会話が生まれること。
「これ何!?」「なんでこれにしたの?」と、家族の間で自然と話が弾むギフトは、モノそのもの以上に、その日の時間や記憶を特別なものにしてくれます。
そして父の日ギフトに求められる条件は、意外とシビア。
- 高すぎず、気を遣わせない価格帯
- 残らない「消えもの」が好まれやすい
- 家族みんなで楽しめる
- でも、ちゃんとセンスは感じてほしい
このすべてを満たすのが、実はキャンディギフトという選択肢なんです。
父の日に面白いプレゼントを贈るなら?思わず笑うキャンディギフト3選
PAPABUBBLEが毎年人気を集める父の日コレクションは、「照れくさい『ありがとう』を、ユーモアにのせて」というコンセプトでつくられたシリーズ。
直接「ありがとう」と伝えるのは少し気恥ずかしい。でも、気持ちはちゃんと届けたい。そんな日本のお父さんと家族の関係性にぴったり寄り添う、遊び心のあるキャンディギフトが揃っています。
ラインナップは全6種類。中でも特にギフトとして人気が出そうな3商品をピックアップしてご紹介します。
思わず二度見する「ビールジョッキキャンディ」
父の日定番のビールをモチーフにしたキャンディです。よく見ると、ミニチュアのビールジョッキの中に「プリン体」や「痛風」といったドキッとするワードが潜んでいます。
お酒好きのお父さんへのギフトに添えるのはもちろん、「最近、ちょっと飲みすぎじゃない?」というさりげないメッセージを込めて贈るのもおすすめ。家族だからこそ言えるユーモア混じりのメッセージが、父の日の食卓をぐっと記憶に残るものにしてくれます。
注目すべきは、その繊細なつくり。キャンディは通常の約1cmサイズよりさらに小さい約6mmほどの仕上がりで、その極小サイズの中に文字までしっかり表現されています。職人の手仕事だからこそ実現できる、思わず誰かに見せたくなる存在感です。
- 商品名:ビールジョッキキャンディ
- 価格:税込1,280円
ちなみに、ビールジョッキキャンディは単品でも父の日ギフトとしてしっかり機能しますが、後ほどご紹介する「PAPAギフト」と組み合わせると、より特別感のあるセットに。お父さんの晩酌のお供にもなる、遊び心満載のキャンディです。
揚げたて…じゃない!?見た目も味も"手羽先"な「手羽先ロリポップ」![]()
今年の父の日コレクションで、もっともインパクトが強いのがこちらの「手羽先ロリポップ」。
見た目はどう見ても揚げたての手羽先。でもこれ、れっきとしたキャンディなんです。昨年話題となったフレーバーをブラッシュアップし、より本物に近い"手羽先らしさ"を追求した一品。
口に入れた瞬間に広がる旨味と胡椒の刺激が特徴で、「えっ、これキャンディ!?」という驚きから始まる会話は、どんなギフトよりも記憶に残るはず。
普通のお菓子では物足りないお父さん、お酒のおつまみ系が好きなお父さん、何より本気で驚かせたい時に最適なアイテムです。もちろん骨はないので安心してお召し上がりいただけます。
- 商品名:手羽先ロリポップ
- 価格:税込950円
SNS映えする見た目なので、家族で写真を撮ってシェアするのも父の日の新しい楽しみ方。"おもしろ消えもの"としてのポテンシャルが詰まった一本です。
照れくさい「ありがとう」をまるごと贈る「PAPAギフト」
「単品では物足りない」「ちゃんとしたギフト感がほしい」という方におすすめなのが、父の日コレクションのフラッグシップ「PAPAギフト」。
ユーモラスな"パパの顔"を直径約1cmのキャンディに落とし込んだ「PAPAミックス」と、シンプルに「THANK YOU」のメッセージを配した「サンキューミニロリポップ」を組み合わせた、笑いと感謝をセットで贈るギフトです。
PAPAミックスには、緑髪や金髪、サングラス姿など個性豊かな"パパ"たちが登場。「この顔、お父さんにそっくり!」なんて声から会話が広がるのも、このギフトならでは。フレーバーはコーラやエナジードリンクなど、少しパンチのあるラインナップで、お父さん世代にも楽しんでもらえる仕上がりです。
青いリボンをあしらったパッケージはそのまま手渡しできるデザイン。「気持ちは伝えたいけれど、重くなりすぎたくない」──そんな父の日にちょうどいいバランスを実現しています。
- 商品名:PAPAギフト
- 価格:税込1,600円
ユーモアで場を和ませたあとに、ストレートな「ありがとう」を伝える。照れくささすら楽しめる父の日の一場面を、このギフトひとつで演出できます。
こんなキャンディ、どうやって作ってるの?PAPABUBBLEというブランドのこと
「ビールジョッキの中にプリン体の文字」「揚げたて手羽先そっくりのロリポップ」これだけ細かい表現を、なぜキャンディで実現できるのか。気になった方もいるかもしれません。
その答えは、PAPABUBBLEが2003年にスペイン・バルセロナで生まれたアート・キャンディブランドだから。
2003年、スペイン・バルセロナで生まれたアート・キャンディブランド。職人が一本のアメ細工から手作業でキャンディをつくりあげる"Craft Candy Theater(クラフトキャンディシアター)"を掲げ、全国約22店舗を展開。SNS総フォロワー数は約35万人を超え、見て楽しい・選んで楽しい・食べて楽しい体験を届けています。
職人が一本一本、手作業で練って・引き伸ばして・切り分ける。その伝統的なアメ細工の技術があるからこそ、キャンディの中に文字や絵柄を仕込んだり、極小サイズで繊細な造形を表現したりできるんです。
「ただの面白いお菓子」ではなく、職人技に裏打ちされたクラフト品。だからこそ、ギフトとして贈っても「センスのいい一品」として受け取ってもらえます。
どこで買える?オンラインで簡単に届く購入方法ガイド
PAPABUBBLEの父の日コレクションは、全国の店舗と各種オンラインショップで購入できます。贈り方やシーンに合わせて選んでみてください。
公式オンラインストアでじっくり選ぶ
商品ラインナップを一覧でチェックしたい方は、公式オンラインストアの父の日特集ページがおすすめ。今回ご紹介した商品以外にも、父の日にぴったりのアイテムが揃っています。
お急ぎなら最短翌日配送のAmazonで
「父の日まで時間がない!」「とにかく早く届けたい」という方には、Amazonがおすすめ。Amazonプライム会員なら最短翌日配送で、急ぎの父の日ギフト準備にも対応できます。普段Amazonを利用している方は、ポイントを貯めながらいつもの感覚でギフトを準備できるのも嬉しいポイントです。
LINEギフトなら住所を知らなくてもサッと贈れる
「事前に購入するのをうっかり忘れていた」「お義父さんに直接住所を聞くのは気が引ける」──そんな時に便利なのが、LINEギフトをはじめとしたソーシャルギフトのサービス。
PAPABUBBLEはLINEギフトの公式ショップを展開しており、LINEのトークから手軽にギフトを贈れます。相手が自分の好きなタイミングで受け取れるので、遠方のお父さんや義理のお父さんへのギフトにも最適。"ちょっとしたサプライズ"を演出したい時にぴったりの贈り方です。
よくある質問(父の日ギフトのお悩み)
Q. 父の日のお菓子ギフトの予算相場はどのくらい?
父の日のお菓子・スイーツギフトの予算相場は、一般的に1,500円〜3,500円程度が中心。気軽に渡せるカジュアルギフトなら1,000円前後、しっかり感を出したいなら3,000円以上が目安です。PAPABUBBLEの父の日コレクションは590円〜1,600円のラインナップで、単品でも、複数組み合わせても予算に合わせて選べます。
Q. 甘いものが苦手なお父さんでも大丈夫?
PAPABUBBLEの父の日コレクションは、お酒好きやおつまみ系が好きなお父さんでも楽しめるラインナップが特徴です。手羽先ロリポップは胡椒の刺激が効いた塩味系の味わいですし、ビールジョッキキャンディはコーラ系のフレーバーで甘さが控えめ。「キャンディ=甘いだけ」のイメージとは少し違う、変化球の味わいを楽しんでいただけます。
Q. 父の日当日でも間に合う?
PAPABUBBLEは全国約22店舗で展開しているため、お近くに店舗があれば当日購入もOK。さらにLINEギフトや公式サイトのeギフトを使えば、物理的な配送を待たずにメッセージひとつでギフトを贈れます。「うっかり忘れていた!」という時の救済策としても活用してみてください。
まとめ:今年は"笑える父の日"にしてみませんか?
毎年同じビールやおつまみセットも素敵ですが、今年は趣向を変えて、家族の会話が生まれる父の日にしてみませんか?
- ブラックユーモアが効いたビールジョッキキャンディで晩酌に笑いを
- リアルすぎる手羽先ロリポップで驚きと盛り上がりを
- PAPAギフトで笑いと感謝をまとめて贈る
「照れくさいけれど、ちゃんとありがとうを伝えたい」。そんな日本ならではの父の日の気持ちに、PAPABUBBLEのキャンディがそっと寄り添ってくれます。
今年の父の日は6月21日(日)。人気商品は毎年売り切れる可能性もあるため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
お父さんが思わずニヤリとする一品で、家族の食卓に小さなサプライズを添えてみてください。
